(歴史)「幕末簡易歴史年表」と「ある明治人の記録」

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日本は戊辰戦争から明治維新へむかう 
●「幕末簡易歴史年表」
ここでは、幕末日本の簡易歴史年表を作成した。諸外国の武力によって、攘夷運動が挫折し、代わりに尊皇と倒幕に思想が変化していくのがわかる。また清国(中国)が、アヘン戦争で敗北したというショックも大きく、欧米の侵略に対する恐怖と、欧米の文明に追いつき、日本国の統一発展に死力を尽くそうとした、志士達の思想もわかる。(ふりがな=○○○は、星野による、広辞苑、漢字源等による語意引用。)

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●「ある明治人の記録」(会津人柴五郎の遺書)石光真人編著 中公新書1971年 刊より
ここでは、大正8年に、旧会津藩出身で初めて、陸軍大将になった柴五郎の、少年期の記録である「ある明治人の記録」から一部を引用する。初めは、第一部「柴五郎の遺書」。
「必読の一冊」と「幕末大全」学習研究社2004年刊にある。(ふりがな=○○○は、星野による、広辞苑、漢字源等による語意引用。)

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*リンクします「維新史」維新史料編纂事務局 編1941年刊→国立国会図書館デジタルコレクション
*リンクします「長岡市史」、長岡市編1931年刊→国立国会図書館デジタルコレクション
*リンクします「近世日本国民史」明治書院1943年刊→国立国会図書館デジタルコレクション
*リンクします「会津戊辰戦史」会津戊辰戦史編纂会1933年刊→国立国会図書館デジタルコレクション

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