「日本語」「日本語の歴史」「日本の漢字」「中国語」

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●ここで「日本語の特徴」について基本的な事柄を理解しておきたい。
日本語の良さと限界。「漢字の重要性」の理解。中国から入ってきた文字「漢字」を、「ひらがな」「カタカナ」へ進化させた日本。そしてさらに、同じ「漢字」を使っているが、相異する言語、中国語と日本語。これらについてまとめてみたい。

●「日本語とはどういう言語か」金田一春彦 「日本語」上下 岩波新書1988刊より
ここでは、金田一春彦著「日本語」(上下)岩波書店1988年刊より、自身の興味をおぼえた部分だけを、引用・抜粋・要約してみた。なにげなく使っている日本語の、良さ、悪さそして特徴を知ることができる。

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●「日本語の歴史」 平凡社2007年~刊。
ここでは、「日本語の歴史」 平凡社2007年~刊より、日本へ入ってきた漢字の流れを自分なりに要約してみる。ただ「帰化人」という言葉を「渡来人」に、「シナ」という言葉を「中国」に置き換えた。また、土語(どご=広辞苑=その土地の住民が使用することば)あるいは、「シナ」「帰化人」と直接引用文にあるのは、学術用語であり、軽視、蔑視する言葉では無いことを、書いておく。「日本語の歴史」から、第2巻「文字とのめぐりあい」の一部を要約し、引用も行う。

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●「日本の漢字」中田祝夫 林 史典 中央公論新社2000年刊
ここでは、「日本の漢字」の一部を引用する。はしがきに『漢字の大系について書くのではなく、一語句、一漢字の背負っている背景について書く』と述べられている。最初に「はしがき」を引用し、次に、各章の一部を要約引用してみる。

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●「文字の創造」、山本七平「 日本人とはなにか・第2章」祥伝社2006年刊 より
ここでは、「文字の創造」という、日本語における「かな」の意義を、山本七平の「日本人とはなにか」より引用する。

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「干支(かんし・えと)」について。(星野 記)
事前知識として、簡単に「干支」について述べる。紀元前より連綿と続く、2文字の漢字組み合わせについて、基本事項を知っておく必要がある。次節の「記紀」神話でも、年代表現で必ずでてくる。(星野)


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●中国語(中文)と日本語の違い。(星野 記)
ここでは、自分自身初めてふれた中国語から、中国語と日本語の違いを、書いてみる。①発音(拼音(pīnyīn)と四声)②「簡体字(かんたいじ)= 简体字(jiǎntǐzì)」、「繁体字(はんたいじ)= 繁体字(fántǐzì)」と「日本の漢字」との比較。③中国の構文と文法。④拼音(pīnyīn)でコンピュータ(ネット上)に入力する方法と、Unicode(ユニコード)の漢字を入力する方法(ATOKによる)を書いておいた。
(参考)「中国語のすすめ」鐘ヶ江信光、講談社1964年刊。「はじめてみようよ中国語」竹内誠、丸善2002年刊。「近くて遠い中国語」阿辻哲次、中央公論新社2007年刊。「はじめての中国語会話」王婷婷、成美堂出版2013年刊。(音声データは、サンプル目的で「はじめての中国語会話」より少しお借りした。)

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